自転車はメンテナンスが必要なことを考慮して購入店を選ぼう!

ネットで買った自転車のメンテナンスは拒否される事も

自転車は購入後にメンテナンスが必要になります。たとえば、ブレーキの効きは次第に甘くなっていくので定期的に調整しなければなりませんし、走行距離が長くなってくるとタイヤの溝がすり減って滑りやすくなったり、あるいはタイヤの中のチューブが劣化してパンクしやすくなるので交換しなければなりません。

もし、自分でメンテナンスできない場合は、ショップに頼みましょう。ただ、自転車ショップの中には他の店で買ったもの、あるいはインターネットオークションなどで落札したものを持ち込まれると拒否するところもあります。なぜかというと、たとえば、客がオークションで買った粗悪な中古自転車をメンテナンスし、もし、すぐに壊れてしまった場合、自分のメンテナンスの仕方が悪いということになりかねないからです。

購入店とメンテナンスを依頼する店を一緒にする

では、自転車をショップに持ち込んでもメンテナンスを断られないためにはどうすればいいのでしょうか。一番いいのは自転車を購入する店と、メンテナンスを頼む店を一緒にすることです。安く買えるという理由で自転車をネットで購入し、メンテナンスのみ、自宅近くのショップに頼むという人は多いですが、後々のことまで考えると近くの店で自転車を買い、問題が出たらその店に持ち込むという風にした方が楽です。

また、実店舗で新品の自転車を購入すると防犯登録が楽というメリットもあります。ネットオークションで買った場合、防犯登録は購入者が実店舗に持ち込んで行わないといけないことがあり、メンテナンス同様、断られたりして面倒です。

名古屋の自転車のショップには自転車の空気入れを設置してあるところが多くあります。また、出張で自転車の修理を行ってくれるところもあります。